「プロダクション尾木」(東京都新宿区)が29日、
所属タレント・華原朋美(32)について、
「仕事のドタキャンが続き、心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、
“制御不能”と判断したため」との理由から、
専属契約を解除したと発表した。
都内の華原朋美の自宅には、
契約解除を通告する内容証明付郵便を送付したが、
華原との連絡は取れない状態という。
専属契約解除の経緯
今月に入って連絡が取れなくなることが多く、
睡眠薬や精神安定剤を多量に服用する傾向にあった。
港区の路上で酩酊(めいてい)状態のまま倒れていたところを
警視庁麻布署に保護されるなど、
警察ざたになったのは今月だけでも計3回。
そのたびに、
レギュラー番組やラジオ番組のゲスト出演などをキャンセル。
「これ以上、芸能活動を支えることが不可能と判断した」と
8年間続いていた契約に終止符を打った。
既に収録済みの「新堂本兄弟」の出演シーンはカット、
今後予定されていたコンサートやディナーショーなども中止。
これらの状況を考えると
華原朋美は引退に追い込まれる可能性がある。
華原朋美は昨年末に急性気管支炎などで舞台を休演。
今年1〜4月は休業していた。
5月12日に三重・伊勢神宮の神事「お木曳(ひ)き」にゲスト参加して、
一時は仕事復帰。
その際は
「心の傷も体の傷も癒えました。すべて周囲のおかげです」
と話していたのだが・・・。
華原朋美全盛時代
